国際交流事業JSPS Bangkok Office

JSPS国際交流事業

JSPSは、国際的な共同研究への支援、海外の研究者の招へい、グローバルに活躍する若手研究者の育成など、 諸外国に対する多様なニーズに応えるプログラムを提供しています。申請可能なプログラムの概要を紹介しますので、詳細等はJSPS本部のホームページをご覧ください。

プログラムチェックリスト

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国際的な共同研究等の促進
JSPS国際交流事業の案内(タイ語版)
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諸外国の優秀な研究者の招へい
若手研究者の国際的な研鑽機会の提供
JSPS国際交流事業の案内(タイ語版)
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国際的な共同研究等の促進

個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チームのネットワーク形成を目指して、他国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施経費を支援します。海外の学術振興機関(対応機関)と、学術の国際協力に関する合意に基づく共同研究・セミナー(A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー)、及び日本と国交のある全ての国を対象とした共同研究・セミナー(B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー)を実施します。
※対象国(対応機関)によって、様々な条件が異なります。詳細は募集要項を参照してください。

A. 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー

【アジアにおける対象国】

バングラデシュ(UGC)、中国(CAS, CASS, MOE, NSFC)、インド(DST, ICHR, ICSSR)、インドネシア(DGHE, LIPI)、
韓国(NRF)、フィリピン(DOST)、シンガポール(NUS)、タイ(NRCT)、ベトナム(VAST)

【対象分野】

人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野
※対応機関によっては募集分野が限定されていますのでご留意ください。

【支援内容】

日本の研究者に係る共同研究のための旅費及びその他の交流経費(セミナーの場合は開催に係る経費)を支給。
相手国対応機関との取り決めによっては、相手国側研究者の日本滞在費等を支給。

【支援内容】

共同研究: 100~300万円以内/件/年度 1年以上3年以内
セミナー: 120~250万円以内/件 1週間以内

【募集締め切り】

9月 (締め切り日が研究機関により異なりますのでご注意ください。)

B. オープンパートナーシップ共同研究・セミナー

【対象国】

日本と国交のあるすべての国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱う)
※2013年度より新たに募集を開始しました。
※「A.対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー」の対象国も、「B.オープンパートナーシップ共同研究・セミナー」の対象国に含まれますが、当該国との交流を希望する場合は「A.対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー」での申請を奨励します。

【対象分野】

人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野

【支援内容】

日本の研究者に係る共同研究のための旅費及びその他の交流経費(セミナーの場合は開催に係る経費)を支給。
相手国側研究者に係る経費は負担しません。

【支援金額・期間】

共同研究: 250万円以内/件/年度 1年以上2年以内 ※平成30年度採用分より200万円以内/件/年度
セミナー: 250万円以内/件 1週間以内 ※平成30年度採用分より200万円以内/件

【募集締め切り】

9月(締め切り日が研究機関により異なりますのでご注意ください。)

詳細については、日本学術振興会ホームページをご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-bilat/bilat.html (日本語)

我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的とする事業です。

A. 先端拠点形成型

研究課題: 日本において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題
支援期間: 最長5年間
支援経費: 1,800万円以内/会計年度
※A型については、相手国側のマッチングファンドが必要です。詳細は募集要項を確認してください。

B. アジア・アフリ力学術基盤形成型

研究課題:アジア・アフリカ地域に特有、または同地域で特に重要と認められる研究課題であり、かつ日本が重点的に研究することが有意義と認められる研究課題
支援期間: 最長3年間
支援経費: 800万円以内/会計年度

【申請受付期間】

9月初旬~10月初旬
※締め切り日が研究機関により異なりますのでご注意ください。

詳細については、日本学術振興会ホームページをご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-c2c/ (日本語)

諸外国の優秀な研究者の招へい

諸外国の優秀な研究者を日本の大学等研究機関で受け入れ、日本の研究者との共同研究、討議、意見交換等を行うことで、互いの研究の進展と日本の研究環境の国際化を支援するフェローシッププログラムを実施しています。 さらに、フェロー(外国人研究者)の日本滞在中の生活支援やアウトリーチ活動の提供を行い、フェローシップ終了後も、研究者コミュニティの活動を支援するための各種事業を実施しています。

アジア諸国を含む諸外国の博士号取得直後の優秀な若手研究者を対象として、日本の大学等において日本側受入研究者の指導のもと共同研究に従事する機会を提供することを通じて、 個々の外国人特別研究員の研究の進展を支援するとともに、日本及び諸外国における学術の進展に資することを目的とします。 なお、本事業への申請は、外国人特別研究員の受入れを希望する日本側の研究者が所属機関を通じて日本学術振興会に申請するものとします。

【対象分野】

人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野

【支援期間】

12カ月以上24カ月以内

【申請資格】

日本における研究開始時点で博士の学位を有し、かつ各年度開始時点(4月1日)で博士の学位取得後6年未満であること

【支給経費(予定)】
  • 渡航費 国際航空券の提供
  • 滞在費 月額362,000円
  • 渡日一時金 定額 200,000円 海外旅行傷害保険等
  • 研究費(科学研究費補助金[特別研究員奨励費]・(総額300万円以内、各年度150万円以内)に申請可能
【募集締め切り】

5月・9月(締め切り日が研究機関により異なりますのでご注意ください。)

詳細については、日本学術振興会ホームページをご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-fellow/(日本語)

学術の国際協力を推進するため、日本の研究者が外国人研究者を日本に招へいする事業を行っています。招へい計画により、それぞれ下表のとおり種別毎に趣旨を設けております。なお、本事業への申請は、外国人招へい研究者の受入を希望する日本の研究者が行うものとします。

種別 趣旨 期間 支給経費
長期 外国人研究者を長期間招へいし、協力して研究を行うことを目的とする。 2ヶ月以上10ヶ月以内 往復航空券
滞在費月額387,600円
海外旅行傷害保険
調査研究費(上限150,000 円)に申請可
短期 優れた研究業績を有する外国人研究者を短期間招へいし、日本の研究者との討議・意見交換・講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与することを目的とする。 14日以上60日以内 往復航空券
滞在費日額18,000円
海外旅行傷害保険
調査研究費(上限150,000 円)に申請可
短期(S) ノーベル賞級の国際的な賞の受賞者など、特段に優れた業績をもち、当該分野で現在も指導的立場にある外国人研究者を短期間招へいし、大学等の研究水準及び国際的評価の向上に資するとともに、学術研究の進展に寄与することを目的とする。 7日以上30日以内 往復航空券
滞在費日額42,000円
海外旅行傷害保険
調査研究費(上限150,000 円)に申請可
【招へいする外国人研究者の要件】
種別 要件
長期 ・外国の大学又は研究機関に所属する常勤又は常勤として位置づけられている研究者で、採択年度開始時点で、我が国の大学の教授、准教授又は助教に相当していること。
・ただし、前記の研究職歴を有しない者でも、各年度開始時点(4月1日)で博士の学位取得後 6 年以上で、大学又は研究機関に於いて研究を継続している者を含む。
短期 ・外国の大学又は研究機関に所属する常勤又は常勤として位置づけられている研究者で、各年度開始時点(4月1日)で、我が国の大学の教授、准教授に相当していること。ただし、名誉教授を含む。
短期(S) ・ノーベル賞級の国際的な賞の受賞者など、特段に優れた研究業績を有し、当該分野で現在も指導的立場にある者。
【募集締め切り】

長期9月(年1回募集)
短期・短期S 9月、5月(年2回募集)
※締め切り日が研究機関により異なりますのでご注意ください。

詳細については、日本学術振興会ホームページをご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-inv/ (日本語)

論博事業は、タイや東南アジア諸国を含むアジア・アフリカ諸国等の優れた研究者が、日本の大学において大学院の課程によらず論文提出によって博士の学位を取得できるように支援するプログラムです。なお、申請は論博研究者の研究指導に当たる日本の研究者が行うものとします。

対象国についてはホームページをご確認ください。なお、平成27年度分募集より、論博研究者の所属機関の所管推薦機関による推薦状の提出が必要なくなりましたのでご留意ください。

【対象分野】

人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野

【支援期間】

3年以内

【申請資格】

次に掲げる要件をすべて備えている者とします。

  • 博士の学位を取得していない者。
  • 大学院の課程によらず、論文提出により、日本の大学から博士の学位の取得を希望する者。
  • 一定の研究歴を有し、本事業により研究を推進し、論文を完成することによって学位取得の見込みがあると認められ、かつ研究指導者及び所属機関の長の推薦を受けている者。
  • 対象国の国籍を有する者。
  • 対象国の大学等において、常勤の研究者としての地位を有している者、または各年度開始時点(4月1日)において有することが明らかである者。
  • 各年度開始時点(4月1日)において年齢が45歳以下である者。
【支給経費(予定)】

支給総額1件あたり1会計年度につき120万円以内、総額360万円以内とします。
内訳は旅費(招へい・派遣含む)、物品費、謝金、その他となります。
※ただし支給経費総額に対する旅費の割合は各年度70%以上とします。

【募集締め切り】

8月(締め切り日が研究機関により異なりますのでご注意ください。)

詳細については、日本学術振興会ホームページをご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ronpaku/ (日本語)

若手研究者の国際的な研鑽機会の提供

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域等から選抜された優秀な大学院生等を対象として、ノーベル賞受賞者などの世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話、同世代の研究者との交流、さらには人文社会分野の講演や芸術プログラムを通じて、 科学者としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、彼らが将来のアジア・太平洋・アフリカ地域等の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供するものです。詳細等はJSPS本部のホームページをご覧ください。

http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

本会議は、社会の学術・科学技術への関心・理解度を高め、科学技術・学術の振興に寄与することを目的として、ノーベル財団傘下組織として広報部門を担うノーベル・メディアAB(注)が 2012年からスウェーデンにおいて毎年ノーベル賞授賞式の前日に開催している一般向けの公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」を日本でも開催するものです。2015年3月にスウェーデン国外としては初めて、 日本において日本学術振興会及びノーベル・メディアABが共同開催しました。
学生・若手研究者や企業関係者を含む広く一般を対象として、国内外のノーベル賞受賞者を含む著名な研究者・有識者を招き、公開での講演と対話(パネルディスカッション、テーマ別分科会を含む)を行います。
詳細等はJSPS本部のホームページをご覧ください。

http://www.jsps.go.jp/j-nobel_prize_dialogue/index.html

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