会津大学 程子学副学長・副理事長らの来訪

2017年2月28日、会津大学の程子学副学長・副理事長が陳健特任准教授、川口立喜准教授及び会津土建(株)の菅家忠洋取締役が当センターを来訪されました。

会津大学は、平成5年にコンピュータ理工学に特化した4年制大学として創設された公立大学です。現在はスーパーグローバル大学(SGU)タイプB(グローバル化牽引型)にも指定され「『心・技・体』三位一体による世界で活躍する革新的ICT人材の育成」を目指す等、大学の国際化にも積極的に取り組まれています。その結果、中国・ロシア・台湾には強いネットワークを構築しており、40%以上が外国人教員で構成されているそうです。今回はさらにタイ・ベトナム・ミャンマー等へのネットワーク強化を図るべく来泰されました。
今回の来泰ではチュラロンコン大学等を訪問し、同大学が取り組んでいる全教科英語による先進ICTグローバルプログラムについても説明したところ、非常に好評だったということです。また、学部・大学院一貫オーナーズプログラム(5年間で学士・修士を取ることが出来る)制度やインターンシップの状況等、幅広くお聞きすることが出来ました。
当センターからもJSPSの国際事業や在タイ大学連絡会(JUNThai)、タイの高等教育の状況等ご説明し、今後の日本の大学の連携や日系企業との交流等様々な意見交換を行うことが出来ました。

バンコクセンター職員と程副学長、川口准教授、菅家取締役、陳特任准教授

バンコクセンター職員と程副学長、川口准教授、菅家取締役、陳特任准教授

当センターでは今後も日本の大学のタイにおける活動を積極的に支援していきたいと考えています。