プリンスオブソンクラー大学でJSPS事業説明会を実施

2019年1月30日(水)、プリンスオブソンクラー大学(PSU)ハジャイキャンパスでJSPS事業説明会を実施しました。PSUは1967年設立のタイ南部初の国立大学で、5つのキャンパスを持っていますが、今回訪れたハジャイがメインキャンパスとなります。

本説明会はPSUで行われた在タイ日本大使館主催の日本留学説明会と日程を合わせての開催となったため、午前中に大使館職員、説明会参加大学とPSUのDr. Niwat Keawpraudub学長を表敬訪問しました。

在タイ日本国大使館久芳一等書記官(左)とDr. Niwat学長(右)

在タイ日本国大使館久芳一等書記官(左)とDr. Niwat学長(右)

表敬訪問後の集合写真

表敬訪問後の集合写真

午後から行われたJSPS事業説明会では、冒頭でAssoc. Prof. Dr. Teerapol Srichana (Director, Research and Development Office, PSU) に歓迎の挨拶をいただき、その後冨山副センター長からJSPSの概要や同窓会組織、新原・簑輪両国際協力員から各種国際事業の説明を行いました。

後半ではJSPS論博事業により千葉大学大学院園芸学科で博士号を取得されているDr .Sompong Te-chato (Department of Plant Science, Faculty of Natural Resources, PSU) に現在宮崎大学との間で行われている共同研究についてお話をいただきました。

Dr. Sompongは元日本政府国費外国人留学生でもあり、修士課程も千葉大学の同学科を修了されています。現在も様々な日本の大学と交流をもたれているということでした。

今回の説明会は約15名の方々に参加いただき、タイ南部での貴重な広報の機会となりました。

Dr. Teerapol

Dr. Teerapol

新原国際協力員

新原国際協力員

簑輪国際協力員

簑輪国際協力員

Dr. Sompong

Dr. Sompong

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集合写真

集合写真

留学説明会会場

留学説明会会場