京都産業大学スタディツアーの来訪

2019年9月3日(火)、京都産業大学の具 経営学部長と、大杉准教授の引率で、京都産業大学の学生約20名が来訪されました。

この日は当センターと、同フロアに事務所を構える国際交流基金(Japan Foundation)および日本学生支援機構(JASSO)が、各組織の概要や業務内容についてプレゼンテーションを行いました。

当日は、以下の3名がプレゼンテーションを行いました。
国際交流基金:脇谷知彦 「日本語パートナーズ」事業部長
日本学生支援機構:Nampeung Samadeh Educational Advisor
日本学術振興会:臼井 国際協力員

脇谷知彦 「日本語パートナーズ」事業部長

国際交流基金の脇谷部長からは、日本語パートナーズの取り組みについて、重点的にご説明いただきました。
この事業では、参加者を諸外国へ派遣しますが、東南アジアにおいて、派遣者の数ではタイが2番目となるそうです(85名)。
学生の興味も惹き付けられたようで、脇谷部長から、東南アジアのいまを感じる良い機会になるので、ぜひ申し込んで頂きたい、とお話がありました。

臼井 国際協力員

Nampeung Samadeh Educational Advisor

この日の参加者は、海外が初めてという大学1年生の割合が多く、みな緊張した面持ちでした。しかし海外で働くことも含め、自分の人生について真剣に検討している様子が感じられました。
京都産業大学の具 経営学部長も、今日の話を胸にしまっておいて、ぜひ有意義なキャリア選択してほしいと、学生にエールを送っていらっしゃいました。

最後に、JSPSおよびJASSOオフィスをご見学いただきました。

冨山 副センター長