福岡女子大学 梶山学長、日本学生支援機構 米川理事らの来訪

2019年8月26日(月)、福岡女子大学 の梶山千里 学長と髙原芳枝 国際化推進センター副センター長、日本学生支援機構(JASSO)の米川英樹 理事と萩原隆史 ベトナム事務所所長、九州大学の二宮潤治 学務部入試課課長補佐が当センターを来訪されました。

福岡女子大学では、学生のリーダーシップを向上することを目的として、学生が、教職員から構成される学内委員会への参画し、大学運営に取り組むなど、先進的な取り組みを実施しています。
梶山学長からは、「女子大にしか出来ない教育」を目指して、これからも挑戦を続けたいとのお話を伺いました。

さらにJASSOの米川理事より、奨学金に関する最新情報をご提供いただきました。

当センターからは、JSPSの国際事業や、臼井、濱端国際協力員が参加している「国際学術交流研修」について情報提供させていただきました。

この日は、様々な立場の大学関係者が同じテーブルを囲むことで、幅広いトピックに関する意見交換の時間をもつことが出来ました。

二宮課長補佐(左から3人目)、梶原学長(同5人目)、米川理事(同6人目)、萩原所長(同7人目)