京都大学大学院経済学研究科久野教授の来訪

2013年3月1日(金)、京都大学大学院経済学研究科より、久野秀二教授、John Lambino国際協力コーディネーター、修士課程1年の矢野智史さん、片野直子さん、Akkharaphon Thongpoonさんが来訪されました。

久野教授は、大学の世界展開力強化事業「開かれたASEAN+6」による日本再発見 -SENDを核とした国際連携人材育成-(構想責任者:京都大学文学研究科 落合恵美子教授) の推進について担当されています。

本プログラムでは、SENDプログラムを通じて異文化理解交流教育をきっかけに、段階的に連携を進めていき、最終的にはアジアのトップリーダーの育成を図ることを目的としています。具体的には、学部生は短期SENDプログラムの実施及び異文化理解交流教育の実施、学部3,4回生から修士課程には、国際連携専門教育及び長期SEND基礎トレーニングの実施、そして大学院博士課程には、国際連携研究指導及び長期SENDプログラムを実施します。

今回のバンコク訪問ではタマサート大学、チュラロンコン大学を訪問し、特にタマサート大学では、学術交流協定(MOU)締結も視野に入れた上で、具体的な意見交換を実施できたとのことです。

2月27日に引き続き京都大学より世界展開力強化事業関係での訪問となりました。当センターとしても、京都大学との連携を推進していく予定です。

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